豊島株式会社が展開する廃棄予定の野菜や食材を染料として活用するプロジェクト「FOOD TEXTILE(フードテキスタイル)」とのコラボレーションアイテムが8月上旬より登場します。
食品会社が廃棄予定の野菜に含まれる成分から染料を抽出し配色したキャンバス生地トートバッグは、90%以上が天然染料を使用しているにも関わらず色落ちしにくく、長く使用できる地球に優しいアイテムです。
ナチュラルなカラーリングとBRIEFINGの定番デザインが合わさったトートバッグを、是非お楽しみください。




BRIEFINGウィメンズの定番トートバッグに配色素材として使用した原料は2種類。植物素材で染料された3カラー展開です。

お酒のジンの香りの素としても知られている、「セイヨウネズ」とも呼ばれるヒノキ科の植物の一種。当コレクションではGRAYカラーの原材料に使用。
アメリカ原産の植物で、ネイティブアメリカンが薬草として使っていたことで知られるキク科のハーブ。当コレクションのIVORY、BEIGEのカラーの原料に使用。
ITEM #1
FOOD TEXTILE TOTE SM
¥14,000(+TAX)


COLOR:
IVORY (ECHINACEA)
BEIGE (ECHINACEA)
GRAY (JUNIPER)


しっかりとしたマチの幅を確保し、見た目以上の内容量を収納できるBRIEFINGウィメンズライン定番のトートバッグに、ナチュラルなカラーを配色。
開口部も広くスムーズに収納アイテムを出し入れしやすい、デイリー使いに最適なアイテムです。
※イメージは開発中の商品のため、実際の商品と仕様が異なります。



ITEM #2

FOOD TEXTILE TOTE S
¥10,000(+TAX)


COLOR:
IVORY (ECHINACEA)
BEIGE (ECHINACEA)
GRAY (JUNIPER)


可愛らしいサイズ感の中にもBRIEFINGのデザインを落とし込んだトートバッグ。
スナップボタンでの開閉も可能で、ちょっとしたお出かけにおすすめです。






【FOOD TEXTILEについて】
フードテキスタイルは、ファッション業界から廃棄食材を再活用するプロジェクト。従来捨てられてしまっていた、形の不揃いなど規格外の食材や、カット野菜の切れ端などを食品関連企業や農園より買い取り、植物に含まれる成分を抽出、それを染料にして染め上げています。
オリジナル商品展開の他、国内の様々なファッションブランドと連携して生産販売・商品化を進め、アパレル業界からフードロス問題に取り組んできました。現在は、15社を超える国内の食品関連企業・農業・農園と連携、業界を繋ぐサステナブルなシステムを構築しています。
詳細は下記リンクより、是非ご覧ください。